- 約 束 -

涙で濡れた瞳  まるで硝子みたい

どうしたの?

哀しいなら  僕を頼ればいい
この空に  雨を降らせてあげよう
君を独りで  泣かせはしない

ほら  これでいいんだよね?
君の探していた物って・・・

後ろ手に隠し持って  僕は
ちょっと意地悪だったかな・・・

もう少しだけ  雨に濡れる瞳を
見ていたかったんだ

もう泣かないで  僕だけの天使
遠い昔に交わした  あの約束

忘れてなんかいないよ

君の微笑み  独り占めさせて
この命があるかぎり・・・

聖夜 様に詩リクエストをして頂きました。

甘めでお願いしたところ、素晴らしい詩が頂けました♪

聖夜 様、本当に有り難う御座いました。


2005.04.24

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