Kiss 20Title
No.5 背伸びキス
「っ…。」
「棗?何をしてるんだ?」
突然棗が俺の横に立てば、背伸びをして爪先立ちをする。
唇は僅かに突き出す様に尖らせて。
って言うか棗、爪先立ちをしてるせいか僅かに体が震えてる、んだが…。
「と、届かない…。」
俺と棗の間は僅かに空いて居て、俺が少し屈めばキス出来る距離。
でもそんな風に距離を縮め様とする棗が可愛くて俺は思わず笑う。
「わ、笑うなら先生屈んで下さい…っ、先生気付いてるでしょ…!?」
俺が笑う声がのが聞こえたのか棗は顔を赤くさせる。
だって恋人がこんな風に頑張ってたら可愛いよな?
「悪い、頑張ってキスしようとする棗が可愛くて。」
ふふ、と俺は笑いながら言えば少し屈んで棗にキスをした。
背伸びキス
(君が可愛い事をするから、)
...The End
No.5 背伸びキス
「っ…。」
「棗?何をしてるんだ?」
突然棗が俺の横に立てば、背伸びをして爪先立ちをする。
唇は僅かに突き出す様に尖らせて。
って言うか棗、爪先立ちをしてるせいか僅かに体が震えてる、んだが…。
「と、届かない…。」
俺と棗の間は僅かに空いて居て、俺が少し屈めばキス出来る距離。
でもそんな風に距離を縮め様とする棗が可愛くて俺は思わず笑う。
「わ、笑うなら先生屈んで下さい…っ、先生気付いてるでしょ…!?」
俺が笑う声がのが聞こえたのか棗は顔を赤くさせる。
だって恋人がこんな風に頑張ってたら可愛いよな?
「悪い、頑張ってキスしようとする棗が可愛くて。」
ふふ、と俺は笑いながら言えば少し屈んで棗にキスをした。
背伸びキス
(君が可愛い事をするから、)
...The End
あとがき
棗と司の差は届くか届かないかの微妙な距離、多分(…)
2011.08.31