まえがき


跡部長編"それは神様の悪戯か。"の番外編です。

長編本編から数年経った、高校生設定でお願いします。


それを踏まえてレッツスクロール。

貴方とあの時の出会いが無かったら、今の俺はないかも知れない。



悪戯運命



「跡部先輩、跡部先輩。」

ある日、跡部の部屋に来ていた{{name_boy}}は部屋の主を呼んだ。

「アーン?どうした、急に。」

「ちょっと、昔話しませんか?」

主…跡部を呼ぶと同時に、{{name_boy}}はふと飾られて居る写真に目線を移す。
{{name_boy}}の目線を追うと、跡部は何かを察したのかはぁ、と溜息を吐いた。

「一体何回話せば気が済むんだ?」

呆れ顔で跡部はそう言えば、{{name_boy}}は楽しそうにニコニコと笑い"良いじゃないですか"、と言い返す。

「本当、あの時が無かったら俺は跡部先輩を好きにはなって居ません。」

そう言って跡部に近寄り、ベットに腰掛けた。

「あの時の雨も、あの時の姿も全部…。運命だと思うんです。」

にこりと微笑み、{{name_boy}}は跡部を見詰める。

「運命、な…。」

「はい。だから俺は感謝もして居ます。この運命と、跡部先輩と出会えた事に。」

そのまま{{name_boy}}は立ち上がると跡部に抱き着く。
―――運命だよ。
でも運命ではなく、貴方にも感謝して居るよ。
有り難う。
そして、愛してる…。

...The End

あとがき


この後あとがきを書き換えました(2010.10.22)

阿呆文は阿呆文のまま(笑)

取り敢えずイチャコラしてるだけに…|||OTL


密かにこの所の拍手テーマは"有り難う"、が何ですが都合上夢は一つしか出来なかった拍手です…|||OTL


拍手有り難う御座いました。


2008.04.01


修正・加筆:2010.10.22

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