まえがき
ジュプトル×パートナーです。
場所はゲーム本編で朝日を眺める所でお願いします。
多少のネタバレ有り。
ネタバレ駄目な方にはオススメ致しません。
大丈夫、OKな方はレッツスクロール。
主人公:キオ(ピカチュウ)/パートナー:ルカ(ポッチャマ)
彼女と君
「そろそろキオが起きる。戻るぞ。」
朝日を見終え、ジュプトルがくるりと後ろを向き部屋へと戻ろうとする。
するとそこにルカがジュプトルを止めた。
「あっ、待ってよ、ジュプトル!」
「何だ、ルカ。」
ジュプトルは呼び止められると身体ごと動くのが面倒だったのか、首だけ動かす。
「僕、ジュプトルやキオが来てくれて良かったって思うよ。後、キオが人間の姿じゃなくて良かったとも思う。」
「何だ、それは。」
"キオにとっちゃ申し訳ないんだけど"とルカは付け足して苦笑する。
「仮にキオがポケモンになってなかったら僕、臆病直ってないよ。」
「…そうか。」
「だから、有り難う。」
ニコッとルカは笑うとルカは"じゃあ戻ろっか"と言ってジュプトルを部屋へと誘う。
部屋へと誘われたジュプトルは"あぁ、そうだな"と言って部屋へと戻った。
「ルカ。」
「何?」
部屋へ戻りルカは名前を呼ばれるとくるりと振り向く。
「一つ言うが…俺はお前に感謝される様な事はしていない。」
「してるよ、"キオのパートナー"って事が。」
再度ニコッとルカは笑うとジュプトルに再度礼を口にする。
礼を言われたジュプトルは"そうか"と言って微笑んだ。
...The End
「そろそろキオが起きる。戻るぞ。」
朝日を見終え、ジュプトルがくるりと後ろを向き部屋へと戻ろうとする。
するとそこにルカがジュプトルを止めた。
「あっ、待ってよ、ジュプトル!」
「何だ、ルカ。」
ジュプトルは呼び止められると身体ごと動くのが面倒だったのか、首だけ動かす。
「僕、ジュプトルやキオが来てくれて良かったって思うよ。後、キオが人間の姿じゃなくて良かったとも思う。」
「何だ、それは。」
"キオにとっちゃ申し訳ないんだけど"とルカは付け足して苦笑する。
「仮にキオがポケモンになってなかったら僕、臆病直ってないよ。」
「…そうか。」
「だから、有り難う。」
ニコッとルカは笑うとルカは"じゃあ戻ろっか"と言ってジュプトルを部屋へと誘う。
部屋へと誘われたジュプトルは"あぁ、そうだな"と言って部屋へと戻った。
「ルカ。」
「何?」
部屋へ戻りルカは名前を呼ばれるとくるりと振り向く。
「一つ言うが…俺はお前に感謝される様な事はしていない。」
「してるよ、"キオのパートナー"って事が。」
再度ニコッとルカは笑うとジュプトルに再度礼を口にする。
礼を言われたジュプトルは"そうか"と言って微笑んだ。
...The End
あとがき
この後あとがきを書き換えました(2010.10.22)
当時ポケダンをプレイしていてジュプトルにインパクトを与えられた事を思い出します。
そして私の傾向がいけないのか気が付けばBLに走っ…t|||OTL
2008.04.04
再UP:2008.10.05
修正・加筆:2010.10.22