雨がポツポツ振り出し、サトシ一行は近くのポケモンセンターに駆け込んだ。
するとそこにはシュウの姿もあった。
雨の日の薔薇
「シュウ!なんで此処にいるの?」
「まったく・・・君は僕と会うとそればっかりだね」
「うっうるさいわね!というか質問に答えなさいよ!」
ハルカが身を乗り出すようにシュウに言うとシュウは呆れ顔で言った。
「僕たちは同じグランドフェスティバルを目指してるんだ。その質問は愚問だと思うよ。」
と言うと、ハルカはますます頬を膨らませた。
「わ、悪かったわね、愚痴っぽくて!!どうせ私はこう言う言い方しか出来ないのよ!」
ハルカは顔を少し赤くしながら言葉を言い放つ。
「まったく・・・。やっぱり君は美しくないな。」
「美しくなくても結構ですー」
そういうとハルカはクルリと向きを変えるとその場から立ち去ろうとした時・・・
シュウはクスッと笑って「ハルカ・・・」
と言うと、振り向くハルカに真っ赤なバラを投げた。
「再開の記念にね。」
キョトンとしているハルカの顔はみるみる赤くなっていった。
「・・・グランドフェスティバルで又会えるからいらないかもーっ!!」
とハルカは言ったが本心は嬉しかった。
そう・・・、それは赤い薔薇の告白・・・。
それは彼の心を映し出していたのかもしれない・・・
...The End
するとそこにはシュウの姿もあった。
雨の日の薔薇
「シュウ!なんで此処にいるの?」
「まったく・・・君は僕と会うとそればっかりだね」
「うっうるさいわね!というか質問に答えなさいよ!」
ハルカが身を乗り出すようにシュウに言うとシュウは呆れ顔で言った。
「僕たちは同じグランドフェスティバルを目指してるんだ。その質問は愚問だと思うよ。」
と言うと、ハルカはますます頬を膨らませた。
「わ、悪かったわね、愚痴っぽくて!!どうせ私はこう言う言い方しか出来ないのよ!」
ハルカは顔を少し赤くしながら言葉を言い放つ。
「まったく・・・。やっぱり君は美しくないな。」
「美しくなくても結構ですー」
そういうとハルカはクルリと向きを変えるとその場から立ち去ろうとした時・・・
シュウはクスッと笑って「ハルカ・・・」
と言うと、振り向くハルカに真っ赤なバラを投げた。
「再開の記念にね。」
キョトンとしているハルカの顔はみるみる赤くなっていった。
「・・・グランドフェスティバルで又会えるからいらないかもーっ!!」
とハルカは言ったが本心は嬉しかった。
そう・・・、それは赤い薔薇の告白・・・。
それは彼の心を映し出していたのかもしれない・・・
...The End
あとがき
リレー小説でした。
実はこれ、昨日の絵茶の待合中の時に書いたもの。
かなり楽しかった。
2006.03.29