お口の恋人



「サスケ?」

「……」

「返事してよ。ケチ。」

「う゛……るさい今のどが…」

「痛いんだ?」



サスケは黙って頷いた。
{{name_girl}}はそれを聞くとへぇ~と返事をして飴玉を舐め始めた。

「昨日遅くまで修行してたんてしょ」

「まぁな…」

「寒いのに遅くまで…」

「話しかけるな…喋るのさえ辛いんだぞ」

「ありゃま~」

{{name_girl}}は少し黙ると
いきなり頭の右上に<ピーン☆>と言う効果音付きで電球を出した。
……簡単に言うとなにかひらめいたのだ。

「サスケ」

「?」

サスケはイラついた顔で振り向いた。

「な゛んだ。」

「のどの痛み、治してあげましょう。」

「?」

{{name_girl}}はサスケの顔をつかんで自分の方に向けさせた。

「いくよ~」

「!!?」

その瞬間、サスケの口の中には{{name_girl}}の舌と甘酸っぱいレモンの味がした。

「……んっっ!!」

「はい、こーしとけばすぐに治るよ」

「……!?」

サスケの口の中に残ったのはあのくすぐたいような感覚と甘酸っぱいレモンの飴玉。

「のどの痛みには飴が効くんだよ~」

「お゛い{{name_girl}}!!」

「お大事に~~!!」

残ったのくらいはしみるようなのどの痛みと甘酸っぱいレモンの飴玉…。

...The End

コメント


この後コメントを書き換えました(2011.08.15)

じぃじ 様からサスケ夢を頂きました!

大胆なヒロインにドキドキさせられっぱなしです…!


じぃじ 様、今回は本当に有り難う御座いました!


2005.10.01

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