めんどくさい?

「シカマル早く帰ろうよー」

「あーめんどくせぇ」

「…帰るのがめんどくさいの…?」

私は{{muouji}}{{name_girl}}。
木の葉下忍でシカマルの彼女です。
班は違うけど暇を見つければ、2人で一緒に居る。

「シカマルって飽きっぽいね~」

「そうかあ?」

「だってずっと読んでた本とかすぐ捨てちゃうし…」

「まー生きてるんだからしょうがないだろう。」

「うん…」

最近。
こういう時。
良く思う。
私もいつか見離されてしまうのではないのかないかと。
飽きられてしまうではないかと。
メンドクサイヤツと思われてないのかと。

「おい、どうした?」

気づくと自分の顔が少し目が濡れてて、とても不安な顔をしていた事が分かる。

「……マルは、」

「あ?何だ??」

「シカマルは私の事メンドクサイやつとか思ってない?」

「は?」

「いつか突き放されたりしない?」

「……。」

私はあなたが大好きだから。

あなたと離れるなんて考えられない。

「{{name_girl}}。」

「ん?」

「ばーか、お前に飽きるわけ無いだろう」

「…ありがとう…シカマル…」

貴方の事で悩んで、
貴方のおかげで安心できる。

私の心をこんなにも貴方でいっぱい。

…おまけ…

「シカマル大好きだからね」

「////あぁ…。」

...The End

コメント


この後コメントを書き換えました(2011.08.15)

のら猫 様からシカマル夢を頂きました!

シカマルの性格に不安に感じるヒロインとのお話。

凄く好きなお話です…!


のら猫 様、今回は本当に有り難う御座いました!


2005.10.01

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