まえがき


宦が病んでます。

ヤンデレが苦手な方やNGな方はリターン推奨です。


大丈夫、OKな方はこのままスクロール。

「俺は拓巳が好き何だ。分かる?この気持ち。」

普通好きな人の首を絞めるか?
僕なら絶対しな…、っ…苦しい。
首を絞められ酸素を吸えなくなった僕はじたじたと手足を動かす。
今日の甲斐は、変…だ。



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No.10 加速し始め、走り出した感情



嗚呼どうして伝わらないかな。
何時も何時もこんなに表現してるのに。
拓巳が好きで好きで堪らない。

「っ…く…!甲、斐…。」

俺が拓巳の首を絞めて居るせいで呼吸出来ないのか目は涙目になって居て、その表情も堪らなくて背筋がぞくぞくとする。

「その表情、好きだよ。堪らない。でもそろそろ…。」

握り過ぎて死なれても困る、だって好きな人だから。
自分の手で殺してもうその表情や姿が見れないなんて俺には無理だ。
だから俺は拓巳の首から手を離した。
手を離した途端拓巳は慌てて息を吸う。
だが慌てて吸ったのと今迄首を絞めて居たせいで拓巳は俺の足元で咳き込む。
今なら、拓巳を閉じ込める事が出来る。
誰も近付けさせれない様に俺だけのものにする事が…可能。
そう思えば最後。
俺は再度拓巳の首を掴んで絞めて行く。
拓巳も又掴まれるとは思ってなかったのか俺の腕を掴む。
そして又見れた苦しげな表情が本当に堪らなく好き。
嗚呼、早く俺のものになれば良いのに。

「ふふ…、あはは。好きだよ、好きだよ…拓巳。あはははは!!!」

加速し始め、走り出した感情
(例え、間違っていたとしても止まる事はない)

...The End

あとがき


冒頭が拓巳視点、それ以降は宦視点。

設定を見直してたら"ヤンデレ合うかも"、と出来た作品。

そしてヤンデレとか初めて書いたので何から何まで中途半端です…。

途中病んでると言うより只のS発言だしね!(爆)

見事に玉砕した作品でした|||OTL


2011.05.02

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